古田織部生誕の地『織部の里もとす』


古田織部と言えば、武将というより茶人というイメージですよね。

千利休の弟子であり、織田信長や豊臣秀吉に仕えていた人物です。徳川秀忠の茶の湯の師でもあります。

…と偉そうに説明していますが、僕が古田織部を知るきっかけになったのが

へうげもの

という漫画です。古田織部が主人公の歴史漫画になります。アニメ化もされたような気が…


そんな古田織部ですが、実は岐阜県生まれ。

今の岐阜県本巣市で生まれたそうで、そのことにちなんで名付けられた道の駅が

織部の里もとす


国道157号を谷汲方面に走っていくと見える↓の門が目印です。


道の駅の側には『樽見鉄道織部駅』があり、電車でも来れるという珍しい道の駅です。

この辺りはチャリダー達にとっても人気らしく、この日も自転車に乗った人達が何人か道の駅で休憩していました。

道の駅の中には織部記念館(無料で入れます)があるのですが、今はコロナの関係で見学不可になっています。※6月下旬現在の話です

道の駅を起点に、織部巡りもできちゃいますよ!


道の駅の中には、記念館の他にも地元の特産品が売っていたり焼きたてパンが陳列されていたり。。。

↓↓↓のような地域の商品も販売されています。


ダムになってしまった旧徳山村で作っていた唐辛子を本巣市内で作っているそうで、その唐辛子を使った商品のようです。

レストランや軽食コーナーもあって、なかなか充実した施設になっています。


歴史好きな方、古田織部生誕の地に足を運んでみてはいかがでしょうか?



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