映画・聲の形の聖地も近い『奥の細道結びの地』と『住吉燈台』


一昨日の金曜ロードショーで放送されていたアニメ映画

聲の形

アニメの舞台が岐阜県大垣市であることは皆さまご存知の通りだと思います。

映画を見て、再び聲の形の聖地巡礼しようかな?と思った方もいるかもしれませんね。

コロナウイルスの感染が拡大傾向にあるのが残念ですが…

写真のようなパネルが未だに飾ってあるのを見ると、映画の公開から4年経った今でも人気は続いているのかなと思います。

ちなみに、このパネルが玄関口に飾ってあるのが奥の細道むすびの地記念館


俳人・松尾芭蕉の著書で最も有名な『奥の細道』

大垣市は奥の細道結びの地としても有名ですよね。

記念館の中には芭蕉館や先賢館と言った展示室やお土産コーナーに喫茶コーナーなどがあります。

敷地内には湧水もあるんですよ〜


さて、記念館の隣にあるのが住吉燈台


かつての川湊の燈台になります。

今は水運=海というイメージでしたが、昔は海だけでなく川や湖でも水運業は行われてましたから、その名残です。

水門川という川が流れているのですが、この辺りはお散歩コースとして本当にいい場所です。

特に春になると、水門川沿いに桜が咲いてとても綺麗です。

また、春には水門川の船下りやたらい舟下りも楽しめるのが魅力です。


写真に映ってる木々は全て桜の木です。桜の木は川沿いにずっと続いています。

そんな水門川沿いを北に向かって歩いていくと


滝をイメージしたような水のカーテンや、

美登鯉橋など、聲の形でもお馴染みの場所があります(聖地巡礼の方は映画のシーンと同じ角度で写真撮影するんですよね?撮影が適当ですいません)


夏本番になり暑さはどんどん増してきますが、水のカーテンや川沿いの緑など気持ちの良いお散歩コースだと思います。

※むすびの地記念館の芭蕉館と先賢館は有料(一般 300円。18歳以下は無料)駐車場もたくさんあります。




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