昨日から2月7日までの予定。岐阜県が3回目となる県独自の非常事態宣言を発表


全国的に感染拡大が続いている新型コロナウイルス。

首都圏の1都3県に国が緊急事態宣言を発令しました。

大阪と京都・兵庫や愛知も国に緊急事態宣言を出してもらうよう要請するという話も出ていますね。

2021年になり、今年はコロナの脅威も去って落ち着いた一年にしたいと誰もが願っていると思いますが、年明け早々に残念な状況です。


感染拡大は岐阜県内でも起こっています。

先週は遂に1日の感染者数が100人を超える日もあるなど、年が明けてから高い数字が毎日のように発表されています。(昨日も100人超え)

この状況を受けて、岐阜県は県独自の非常事態事態宣言を発表しました。

年末年始の感染状況が全国で7番目に多かったと報道されている岐阜県ですから、宣言は仕方ないかもしれませんね。

感染者の多くは無症状なのかもしれませんが、市中感染が広まらないようにするためにはしばらく外出自粛の日々が続きそうです。


宣言の主な内容は以下の通りです。

宣言の期間

今のところ、1月9日から2月7日までの予定です。

感染状況に応じて期間が短くなったり長くなったりするかは不明です。

酒類を提供するお店の時短営業

酒類を提供するお店には昨年の12月18日から夜9時までの時短営業を要請していました。

時短要請を2月7日まで延長するだけでなく、

営業時間は夜8時まで

酒類の提供は夜7時まで

という内容に変更です。

夜7時までしかお酒が提供できないとなると、例えば居酒屋などは少なくとも平日の営業はほぼ無理なのではないかと思います。営業時間的にも営業を続けるのはかなり難しいですね。

要請に協力してくれたお店には、1日あたり4万円の協力金が補償されるとのこと。

県民への要請

今回は岐阜県民への要請事項もあります。

夜8時以降の外出自粛

昼夜問わず、家族やパートナー以外と長時間の飲食などを避けること

国の緊急事態宣言が出されている地域及び、愛知などの宣言に入れてもらうよう要請する地域への移動を控えること

を求めています。


飲食『など』を避けること。。。

恐らく『など』に含まれているのは密になる環境のお店や施設に行くことを控えるように、という意味だと思います。

その他にも

お酒やおつまみを買い込んで、夜に友達のマンションやアパート・家などで宴会しないでね!

という意味もあるのかなと思います。


国の緊急事態宣言の内容も、核になっているのが飲食店の時短営業であることに倣って、岐阜県独自の緊急事態宣言も主に飲食店に対する要請になっていますね。

愛知県の動向を見て、岐阜県も国が指定する緊急事態宣言の地域に加えてもらうか検討する可能性もあるとのことです。

3連休明けの感染状況によっては、国に宣言地域に入れてもらうようお願いすることになるかもしれませんね。

今回の非常事態宣言の目標

岐阜県として

1日の感染者数が50人を下回ること

感染判明者の自宅待機ゼロ

を目指して取り組むそうで、まずは感染者数を減らすことが重要になります。


昨年の4月・7月に続いて3回目となる県独自の緊急事態宣言。

できれば2/7よりも早く解除されることを願って、各々でしっかりと感染対策していきましょう。

マスク・うがいに手洗いや消毒を忘れずに。

マスクしていない人も気になりますが、最近多いと感じるのがトイレに入っても手を洗わずに出て行ってしまう人です。

トイレで感染するわけではないですが、手洗いせずに出て行ってしまう人は、普段の手洗いやうがい・消毒の意識が薄れてきてしまっているのではないかと思っています。

1番の原因は寒さでしょ!と言いたくなる気持ちもわかりますが、みんなでできることやっていきましょう。


普段のお店等への訪問は全て僕1人で行っていますが、これまで以上に密を避けるなど注意して更新していきたいと思います。



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