【中山道 赤坂宿】休日にのんびり一人旅ができそうな宿場です


変異ウイルスが猛威をふるっているのかよくわかんないですけど、全国的にコロナの感染者が増えてきているそうです。

岐阜はそこまで増えていない印象ですが油断は禁物と言ったところでしょうか。

多くても感染者が15人前後の岐阜県なんですが…

先日、県知事が『第4波に入った』と仰ったらしいです。

地域によっては4波に入ったところもある(岐阜以外の話)という意味なのか、それとも県内が4波に入ったという意味なのか…

県内が4波に入ったというのであれば、何を根拠に4波というのかよくわかんないんですよね。

変異ウイルスの感染者数?変異ウイルスの感染率?

よくわかんないですけど、県のトップは4波に入ったという認識らしいです。。。

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さて、春のポカポカ陽気に誘われてお出かけしたい気分になっている方も多いのではないでしょうか?

とは言え、県外に移動するのは少し勇気がいるとか…

観光地は密が気になるとか…

経済的にお金がかかるのはちょっと、、、とか…

そんなあなた!近場を散策してみるってのはいかがでしょうか?

今回は、近場おすすめスポットを紹介したいと思います。

中山道 赤坂宿


江戸から数えて中山道の56番目の宿場になります。

大垣市赤坂町にある赤坂宿ですが、残念ながら観光客向けの駐車場はありません。

JR大垣駅から赤坂線に乗って終点の美濃赤坂駅で降りると便利です。

赤坂宿付近にあるスーパーやホームセンターに車を停めて、、、という方法もないとは言いませんが、マナー的にアウトだと思いますので、のんびり電車で出かけましょう。

たまには電車もいいですよ〜 

美濃赤坂に向かう電車はそこまで混雑していないですし。


美濃赤坂駅から北に向かって歩くと本陣跡に出るのですが、とりあえず本陣跡は後にして(ダジャレではない)本陣跡から東に向かって歩きます。

すると見えてくるのが

赤坂湊跡


美濃赤坂もまた、水運が発展していた地域なんですね〜

川辺に降りる時ことができるのですが、ゆったりとした空気が流れていていい感じの場所でした〜


さぁ、ここから美濃赤坂宿を歩く旅がスタート!

本陣跡方面(西に向かう)へ向かって歩きます。

宿場町だけあって、昔ながらの感じの建物が続いていて風流があります。

ちょっと路地に入ってみると、、、


タイムスリップしたような感じになりますね〜

電柱が邪魔だけど…

さ、本陣跡に戻ってきました。

本日跡はちょっとした公園になっていまして(遊具はないです)、園内には銅像が建っていました。


え〜っと…………

誰ですか?

所郁太郎と書いてあるのですが……

そういえば宿場を歩いているとちょこちょこ名前が出てきます『所郁太郎』

調べてみたところ、美濃赤坂宿出身の人物で、井上馨の一命を取り留めた人として有名らしいです。

また、皇女和宮が赤坂宿に泊まったことを記念した石碑も建っていました。


本陣跡から更に西に向かって歩くと、左手にお寺らしき建物が見えてきます。

そのお寺方面に向かって丘をの登ると、、、


お茶屋敷跡がお寺の向かい側にあります。

お茶屋敷とは、徳川家康が上洛の往還の際に休泊するために作った施設です。

岐阜で徳川家康関連といえば関ヶ原の陣跡が真っ先に思い浮かぶのですが、美濃赤坂にも徳川家康ゆかりの建物があるんですね〜

お茶屋敷跡は現在『ぼたん園』としても有名で、毎年4月の半ばから終わりにかけて綺麗なぼたんの花が咲いています。

この日は花壇の手入れをしている最中で、ぼたんの花は殆ど咲いていなかったです。

ぼたん園には専用の駐車場がありますよ〜


ちなみに、関ヶ原の戦い関連の史跡もありまして(お茶屋敷からは少し離れてます)

兜塚というそうですが(写真撮るの忘れた)、関ヶ原の戦いの前哨戦だった杭瀬川の戦いで東軍側の武将として参戦していた一色頼母が鎧兜と共に埋葬されているのだそうです。

杭瀬川の戦いは西軍勝利に終わったのですが、一色頼母は杭瀬川の戦いにおいて、東軍の中で目覚まし活躍をしたのだそうです。


さて、お茶屋敷跡の丘から降りてくると、道の反対側に看板が出ています。


この看板が示す矢印に向かって歩いて行くと有名はお寺に着くのですが、話が長くなってしまいますので続きはまた明日です。

中山道赤坂宿はシリーズで今日から4日間書いていきたいと思いますので、どうぞお付き合いよろしくお願いしますm(._.)m


※史跡情報※

住所: 大垣市赤坂町251-5(本陣跡の住所です)

JR美濃赤坂駅から徒歩で3分ほどの場所に本陣跡があります。

JR大垣駅から美濃赤坂駅までは電車で7分。運賃は大人1人片道で190円です。

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