【カフェ・フランドル】田園風景の中にぽつんとある珈琲専門店はまったりしています


ブログ書いているとすごく面白いことがありまして…

1ヶ月の中で必ず5日くらい連続してアクセス数が少ない時があるんです。

大体が、月の20日前後でして…

月の中で仕事が忙しい時期と関係しているのか、それとも給料日が関係しているのかよくわかんないんですけど、必ずアクセス数が連続して低くなる日があって面白いなと思っています。

で、アクセス数が低い日の連続が終わって初めてやってくる週末に一気にドカんとアクセス数が跳ね上がる現象も必ず起きるんです。いつもの1.5倍くらいに増えるんですよね〜

必ず毎月起こる現象なのですが何でだろ?

毎日のように書き続けてると色々発見があって面白いですね〜



さて、今日は珈琲専門店のご紹介です。

最近、ちょこちょこお邪魔させていただいてます珈琲専門店。

カフェとは違った趣きがあってちょっとハマってます。

カフェ・フランドル


垂井町内にありまして、大垣方面からくるとお店の手前側の信号を右に曲がると竹中氏陣屋跡に行くことができます。

県道53号線沿いにあり、僕は関ヶ原や長浜方面に行く時に必ず通る道なのですが、お店に行くのは今回が初めてでした。


黒い壁の建物が特徴のお店です。

店内に入ると、カウンター席が7席くらいと奥にテーブル席が3卓あります。

窓が大きくて陽が差し込みやすい構造になっていて店内はとても気持ちが良いですね〜


ご家族で経営されていらっしゃるのか、店内にはマスターとそのお母さんらしき方に奥様とお子さんがいらっしゃいました。

ちょうど席を立つ男性が1人いらっしゃったのですが、お客さんではなくてマスターのお父さんっぽかったです。


フランドルさんのメニューもコーヒーを豆で選ぶようになっていました。

豆の種類別に酸味や苦味の強弱が分かるようになっていて、コーヒー豆の知識が全くない僕でもわかるようになっています。

苦みも酸味も中くらいになっていたフランドルブレンドを注文しました。

注文すると、マスターが2種類くらいのコーヒ豆を容器に入れてガチャガチャと振ってます。

恥ずかしながら…

僕、ブレンドコーヒーって言葉の意味を全く知らなくてですね〜

マスターの仕事を見ていて初めて『ブレンドコーヒーってコーヒー豆をブレンド(混ぜる)するって意味なんだ!』ということが分かりました…(ブレンドって種類のコーヒー豆があると思っていました)


カウンターに座らせていただいたのですが、マスターの仕事ぶりを間近で見ることができるだけでもワクワクしますね〜

店内もとても綺麗ですし、BGMが心地よいです。

コロナ禍じゃなければ本でも持ってきて長居したいくらいに気持ちの良い空間でした。

さて、コーヒーが入りましたよ〜


コーヒーのお供は生チョコなんですね〜

クチバシみたいな形になってるカップも面白いですね〜

飲んでみると、メニューに書いてあった通り、苦みが強いわけでもなく全くないわけでもない。

とっても飲みやすいコーヒーでした!

お供が生チョコなのでブラックでいただくのがいいですね。

チョコレートで少し甘くなった口の中をブラックコーヒーで中和する感じでしょうか。

ブラックコーヒーが苦手な方でも、生チョコを少しずつ食べながら飲むことで砂糖やミルクは不要なんじゃないかと思います。


カウンターの向かい側にコーヒー豆を保存する容器が並べてあるのですが、色んな国の名前が書いてあり、まだまだ自分が飲んだことないコーヒーが世の中にはたくさんありそうだと思いました。

…というか専門店じゃないと、どこの国のコーヒーを飲んでいるのか分かんない…


フランドルさん、本当に心地よい空間でした。

関ヶ原に行く時などは今後も利用したくなるお店です。次はもっと苦みの強いコーヒーを飲んでみようかな。

コーヒー豆で世界一周するのも面白いなと感じ、お店を後にしました。


※店舗情報※

住所: 不破郡垂井町岩手767-1

営業時間: 10時から17時

定休日: 毎週水曜日

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