【カルコス 本店】書籍の種類も文房具も豊富な嬉しい大型書店


久しぶりに大リーグの中継をTVで見ました。

大谷翔平選手が2番・DHで出場していまして、この日はホームランはなかったもののヒット1本という結果。

怪我を乗り越えて再び二刀流でプレーしている今シーズン。

大谷翔平選手の更なるご活躍を期待しています。

ところで、中継見ていて気になったことが1つ。

ノーマスクや顎マスクの観客が結構多いんですよ。

マスクしている観客も多いので、一応マスク着用のお願い的なことは球団側もしていると思うのですが…

ノーマスクで隣の人とおしゃべりとか普通にしてましたね〜

日本よりも感染者数の多いアメリカなんですが、あれで問題ないのであれば日本もノーマスクOKでは?なんて思いました。

ノーマスクが多いから感染者数が多いのかもしれないですけど…



さて、今日は本屋さんの紹介です。

皆さまはどれくらいの頻度で本屋さんに行かれていますか?

行かない人は全く行かないでしょうし、行ったとしてもショッピングセンターの中にある本屋さんで事足りる場合が多いかもしれないですね。

ショッピングセンター内の本屋さんって意外と書籍も多かったりするし…

郊外型の本屋さんを利用する人はどんどん減っているのが現状かもしれないですが、そんな中でも頑張っている本屋さんが岐阜にはあります。

カルコス


各務原市にあるナレッジ・デザインという会社が運営している本屋さんです。

岐阜県内には各務原市・岐阜市・瑞穂市に店舗を構えていまして(愛知県内にも2店舗ある)、岐阜市の店舗が本店になります。

本屋さんでは珍しくなりました大型の本屋専門店で、写真は岐阜市の本店になるのですが、1階が書籍や雑誌・2階がコミックと文具を取り扱っています。

チェーン店ですら2階はレンタルDVDやレンタルコミックの場合が多いのに、ローカルな本屋さんが1階も2階も販売用の書籍や漫画を売ってるって最近では本当に珍しいと思います。


カルコスさんと言えば

岐阜市内で初めて座り読みスペースを作った本屋さん

として有名ですよね。

オープンした時に新聞記事で『本が座り読みできる本屋さん』として特集されていた記憶があります。

当時は椅子だけでなく机もあって、本当に集中して本を読むことができるスペースがあったんですよ(今は机は撤去されていて椅子のみ)


駐車場も広くて第2駐車場まであるのですが、休日は多くの人が利用しますので時間帯によっては満車になります。

この日は雨の休日にも関わらず、駐車場は7割くらい埋まっていました。

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カルコスさんは僕もよく利用します。

利用する理由は

・本の種類が豊富

・本を探しやすい

・文具の種類が多くて楽しい

この3つです。


本の種類や数が豊富なので、カルコスさんに行けば大体の本は見つかることが多いです。

資格試験に関する本は色んな資格に関する参考書や問題集が置いてあって、他の本屋さんよりも対応している範囲が広いような気がします。

お店のライトも明るくて陳列も綺麗なので本も探しやすいですね〜

見つからない時は他の本屋さん同様に店員さんにお尋ねすればOK。

来店数が多いので店員さんは忙しそうにしていらっしゃることが多いですが、気兼ねなく聞くことができる雰囲気ですので助かります。


2階はコミックとスポーツや芸術関係の書籍&文房具。

特に文房具コーナーは見応えありだと思います。

ボールペンや万年筆の種類が多くて、それだけでも見応え十分ですが、ノートやその他の文具もたくさん置いてあります。

珍しいというかさすが本屋さん、漫画やイラストを描く方のための文具もしっかりと品揃えされていますよ。

水彩画用の筆の種類も多いですし絵の具の種類も多いです。

特に文具を買う用事がなくてもカルコスさんに行くと文房コーナーには必ず立ち寄ってしまいますね〜


大型書店はどんどん閉店してしまう昨今。

カルコスさんにはいつまでも営業していてほしいと思います。

たまにはチェーン店じゃない大型書店を利用してみてはいかがでしょうか。


※店舗情報※

住所: 岐阜市菅生8丁目7-1

営業時間: 10時から22時

定休日: 不定休

※営業時間は岐阜市にある本店の営業時間になります

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