【ブルーヘブンを君に】揖斐郡池田町を舞台にした地方創生ムービーが上映中です


暑い日が続きますね〜

昨日だったかな、夕立のような少し激しい雨が降りました。

まだ真夏じゃないのに…

ゲリラ豪雨じゃないだけましなのかな。。。

最高気温が30℃を超える日が出てくるようで、いよいよ夏が近づいてきた感じがしますが、梅雨はこのまま終わってしまうのでしょうか?

既に蒸し暑い日が続き、エアコンを使用するかどうか迷ってしまいますが、皆さまは既にエアコン使われていますか?

僕は車のエアコンは使用しています。

職場もエアコンをつけて作業しています。

その影響でしょうか?最近、肩や首が少し凝ってるように感じますね〜

早くもクーラー病なのかも…

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さて、皆さまは『地方創生ムービー』というものをご存知でしょうか?

映画の力で故郷を盛り上げようというテーマのもと、地方を舞台にした実写版映画を作成して上映するという取り組みです。

東海地方だと、三重県桑名市を舞台にした『クハナ』という映画が地方創生ムービーだったと思いますが、先週の金曜日から岐阜県を舞台にした地方創生ムービーが上映されています。

揖斐郡池田町を中心に撮影された

ブルーヘブンを君に

というタイトルの映画です。


由紀さおりさん主演で、ボイメンのメンバーや柳ゆり菜さん・寺脇康文さんなどもご出演されています。

『ブルーヘブン』と言えばバラの品種で、幻の青いバラと言われていますね。

由紀さおりさん演じる主人公の鷺坂冬子さんは実在した人物で、幻の青いバラ『ブルーヘブン』の品種改良に成功された方なのだそうです。

ブルーヘブンといえば、このブログでも先日ご紹介させていただいた揖斐郡大野町のバラ公園で見ることができます。


ざっくりと物語のあらすじを言うと、

ステージ4のガンだと宣告された主人公が、『ハングライダーで空を飛ぶ』という人生でやり残したことにチャレンジする

というお話です。


正直言うと、幻の青いバラの品種改良をメインテーマにしてもお話が一本描けそうな気がします。

ですが、地方創生の観点から考えると、ハングライダーで空を飛ぶお話の方が多くの景色を見せることができますし、より多くの人が関わることができるってことかなと思います。

公式HPの予告動画でも池田町の茶畑の景色や池田山が出てきますし、主人公も『私、ハングライダーで池田山から空を飛ぶ』と言っていますしね〜

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原作&監督は秦建日子さん。

三重県桑名市を舞台にした映画『クハナ!』でも監督を務めた方で、人気ドラマ『アンフェア』の原作となる小説を書かれた方でもいらっしゃいます。

元々は昨年上映される予定でしたが、コロナ禍のため延期。

今年の6月11日から上映スタートとなりました。

岐阜県内では

・大垣コロナシネマワールド

・柳ヶ瀬CINEX

・イオンシネマ各務原

・関シネックスマーゴ

にて上映されているようです(2021年6月15日現在)


実写版映画で岐阜県が舞台になる映画は珍しいような気がします。(撮影の一部に使われたとかなら結構あると思う)

映画がヒットすることで『君の名は』の時のような聖地巡礼にやってくる人が多くなると良いですね。

ワクチン接種が進んでコロナ感染者も減ってきたことですし…

上映映画館のお近くに住んでいる方もそうでない方も、ご興味ある方はぜひ劇場に足を運んでみてはいかがでしょうか。

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