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【谷汲山華厳寺】西国三十三ヶ所、満願成就のお寺です


新車の納車待ち期間がすごく長いそうですね。

半導体の輸入が滞ってるのが原因だそうですが、半導体って色んな商品の基盤になるので車だけでなくあらゆる商品に影響が出そうですね〜

そのうちスマートフォンも気軽に機種変できなくなったりして…

少し前に(今でもそうなの?)iPhoneが機種代1円で買えるとか投げうり的なことをやってましたよね。

僕はiPhone7を使っているのですが、そろそろ買い替えようかなと思ってるんですよ。

寒いのが原因なのか、職場のロッカーにスマホ置いておくとすぐに充電がなくなってしまうんです。

電池パックが悪いのかもしれないですけど、いい加減機種変の時期なのかなと思っています。

でも、iPhoneって高いんだよね〜

今更アンドロイドに変えたくないし…



さて、今日はお寺に行ってきましたよ〜



谷汲山華厳寺



どんなお寺なの?

西国三十三箇所の最後のお寺が華厳寺です。

ずっと不思議に思ってるんですけど、西国三十三ヶ所って殆どが関西地区に集中しているのに1ヶ所だけ岐阜にあるんですよね〜

あれって何ででしょう?

知ってる人がいたら教えてください。

華厳寺は地元の人達からは『谷汲さん』と呼ばれたりもしています。


揖斐郡揖斐川町内にあるのですが、揖斐川町の市街地の奥、山(峠?)を1つ超えた集落が揖斐川町谷汲という地域になります。

岐阜市の中心部からだと車で1時間弱かかるでしょうか。


初詣の参拝客も多いですし、春の桜や秋の紅葉のシーズンになると見物客で賑わうお寺です。

駐車場も豊富。

有料の駐車場もありますが、山門から少し入ったところの町営駐車場であれば日によって無料で駐車できる時もあります(平日は無料なのかも?)


町営駐車場には観光案内の看板が設置されていました。

『風の生まれる谷から』と書いてありまして、思わず『ナウシカか!』と突っ込んでしまった…


駐車場から参道を歩きます。

この参道が結構長くて、駐車場から境内までが7丁半と書かれていました。ざっと計算して800m以上ですね。

山門からだと1kmくらい参道があるような感じです。

この日は普通の平日ということもあり、参道には屋台もなくお店も殆どが閉まっていました(昼の3時近かったこともあるのかも)


以前に参道の屋台でしし汁を食べたことがあったので楽しみにしていたのですが残念でした。

参道を抜けると、大きな仁王門をくぐり境内に入ります。


この日は節分近くということもあり、仁王門の前には大きな赤鬼さんが通せんぼしてました(笑)

赤鬼さんもマスクして、、、コロナが怖いもんね〜

赤鬼さんの股の間を潜っている人がいましたけど何か意味あるのかなぁ。無病息災的なやつとか…よくわかんない。。。


仁王門を潜ってからもう少し歩き、階段を登ると本堂に着きます。


本堂以外にもお参りする場所はいくつかあるのですが、今回は時間の都合上本堂のみにお参りです。

お地蔵さんもたくさんいらっしゃいます。

ちなみに、奥の院まで行こうとすると妙法ケ岳という山を登ることになるのですが、華厳寺から登っていくとかなり急角度で登ることになります。

一度だけ登ったことがあるのですが、めちゃくちゃキツかった記憶があります。


お店が空いていれば田楽や川魚の定食、満願そばなどのグルメを楽しむこともできますし、近くには温泉もあります。

華厳寺やその周辺は気になるスポットがたくさんあるので、近いうちにもう一度訪問してみたいと思います。


今回訪問して

谷汲山華厳寺、今回訪問した印象は、、、

・西国三十三ヶ所最後のお寺

・仁王門が立派

・参道が結構長い

・お店もたくさんある

各お店には谷汲のゆるキャラ『いのりちゃん』の看板が立っているのもユニークで面白いですよ。


お寺の場所など

住所: 揖斐郡揖斐川町谷汲徳積23

参拝時間: 8時から16時15分



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